【保存版】あの仲良し夫婦もやっている?夫婦喧嘩を減らす10つのコツ

ヒューマンタッチ編集部
【保存版】あの仲良し夫婦もやっている?夫婦喧嘩を減らす10つのコツ

夫婦喧嘩を減らす10つのコツ

今現在、夫婦喧嘩でお困りではありませんか。

夫婦喧嘩はお互いに気力も体力も、時間も消耗するだけでなく仕事にも支障が出てしまうもの。

今回は夫婦喧嘩を減らすための10のコツをご紹介いたします。

コミュニケーション頻度をあげる

リクルートマーケティングパートナーズが行った夫婦関係のアンケート調査によると、夫婦満足度の高い夫は満足度の低い夫よりも「夫婦2人で、もしくは家族での会話が1時間以上長い」ことが判明しています。

当たり前ですが、相手を不快にするような質問を投げかけるのではなく、「今度〇〇へ行こう。」というような未来に楽しい予定を想起させることが大切です。

プラスの感情を共有する

「うれしい」や「楽しい」、「ワクワク」や「幸せ」な時間の共有は夫婦円満には不可欠。

夫婦喧嘩は降って湧いてくるものではなく、蓄積されたネガティブな感情の爆発で起こってしまうため、お互いのストレスがたまる前に2人が楽しめる共通の趣味などに誘い楽しい時間を過ごしましょう。

生活ルーティンを意図的に崩す

夫は会社と家の往復、妻は専業主婦の場合など決まったルーティンで暮らしていると目に見えないストレスが蓄積され喧嘩の原因に。

予算次第ですが、日頃行かないレストランなどで食事予約をするなど意図してマンネリを崩すのはとても効果的です。

記念日を大切にする

20〜36歳の男女1,374名に対して、全国に結婚式場をもつアニヴェルセルが行ったアンケート調査では「お互いの誕生日」や「バレンタイン・クリスマス」、「2人だけの記念日」などを祝うことは定番ではありますが、夫婦円満の秘訣といえます。

スキンシップをする

人はストレスを受けると「コルチゾール」というストレス物質が脳内に分泌されますが、スキンシップをすることで「オキシトシン」という幸福ホルモンが分泌されることが判明しております。

そういえば最近スキンシップがないなと思った場合は、肩を揉むなど軽いスキンシップを図ってみてはいかがでしょうか。

お互い1人の時間を大切にする

結婚し、特に子どもがいる場合「1人の時間」を持つことが難しくなり、1人の時間を持ちたいという欲求もパートナーへはなかなか言えないものです。

夫婦2人ともがお互い「子供の面倒をみているからのんびり外出したら?」や「家事はやっておくよ」など言い合えればそれぞれ1人の時間が確保され夫婦関係も良好になります。

感謝は言葉で伝える

感謝は口に出さないと思っているより伝わらないもの。

お互いが仕事や家事の感謝の言葉を口頭で伝えてあげれば、必然的にコミュニケーション頻度も上がり、夫婦円満は間違いありません。

期待をしない

失望や不満、怒りは「あの人ならこれをしてくれるだろう(もしくはしないだろう)」といった勝手な期待があるからこそ湧いてくる感情です。

期待は相手に対して見返りを求めることなので、期待ではなく相手を信頼するように意識することが大切。

隠し事はしない

浮気やギャンブルでの借金など重たい隠し事はもちろんその他の細かい隠し事も発覚時に信頼を失い、大喧嘩の元になってしまいます。

「やましいことがない」のであればすべて共有できるように努めるのが夫婦円満の秘訣といえます。

外で相手の悪口を言わない

悪口はストレス発散にはなるものの、回り回って知られた場合は大きく信頼を失い、場合によっては関係修復できなくなることも。

本人には感謝を伝え、周りの人にも「いかに素晴らしいパートナーであるか」を伝えることで豊かな夫婦関係を作ります。

どうしても喧嘩になりそうな場合

夫婦喧嘩がまったくないといった夫婦は珍しく、小さな諍いは誰でも起こりうるもの。

それを拗らせることなく、短期間で解決するには2人だけのルールを決めておくのも1つの手。

ただし、深く拗らせる前の予防策として今回紹介させていただいた予防策を是非試してみてください。

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