【今日から試したい】人前で緊張しないコツ5選

ヒューマンタッチ編集部
【今日から試したい】人前で緊張しないコツ5選

人前で緊張するのは普通?

社会に出るとマンツーマンであったり、会議などの機会が増えると共に自分の考えや意見を伝えなければならない場面が多々あり、緊張から苦手意識を持っている人も少なくありません。

人前で極度に緊張する人は「頭が回らず、話している内容が途中でわからなくなる」、「前日から眠れない」といった経験が少なからずあるのではないでしょうか。

しかし、今堂々とスピーチできている人も最初から緊張しなかったわけではなく経験からコツを掴んだ結果なのです。

今回は、簡単にできる緊張しないコツ5つを紹介いたします。

人前で緊張しないコツ5選

深呼吸をする

極度の緊張感は人の呼吸を浅くさせ、結果的に身体の交感神経が優位になり、ますます緊張感を高める悪循環へとつながります。

緊張感の高まりを感じた際は、意識的に「深呼吸をする」ことで、副交感神経が優位になり、筋肉の弛緩などリラックス効果を得ることができます。

深呼吸のコツとしては「まず空気を吐いてから吸うこと」。

思いっきり空気を吐き出せば、その反動で新しく空気が入ってきます。

イメージトレーニングをする

過去のスピーチの失敗経験が人前での極度の緊張につながっているケースは珍しくありません。

経験は本番で培うものですが、事前準備があれば、ある程度対策をすることは可能。

話の内容から、身振り手振り、声のトーンなど何度も「スピーチに成功しているイメージトレーニングを行う」ことで模擬成功体験を積み重ねることはとても大切です。

知らないものを減らす

人は知らないものに対して恐怖心を感じるため「知らない物事」がないようにできるだけ本番までに数を減らしておくことはとても重要です。

知らない場所、知らない仕組みや内容、知らない機械など自分でわかっているつもりでもいざ説明をする中で炙り出されるグレーゾーンを書き出し、できるだけ潰して本番に臨みましょう。

本番前の声出し

本番前に声を出すことで、気持ちを落ち着かせる神経伝達物質セロトニンが分泌される上、脳の前頭葉が刺激されることでやる気が高まります。

大きな声を出すことでストレスホルモンを軽減されることもわかっています。

割り切る

本番直前までのイメージトレーニングや必要資料を揃えるなど、ベストを尽くした準備ができている場合、あとできることはほとんど何もありません。

「やることはやったので失敗してもかまわない」といったラフな気持ちで臨みましょう。

例えば面接でうまくいかなかった場合も、「そもそも相性が悪く入社できたとしても後々苦労したかもしれない」と思う程度のマインドチェンジが必要、失敗は成功の元なのです。

人前で緊張しない方法

いかがでしたでしょうか、結論は「人前に出ることで緊張する」のはあなただけではありません。

今回紹介させていただいた5つの方法に加え、自分がどのようなシチュエーションで緊張してしまうのかを書き出し”自己分析”をすることでより緊張感を克服することが可能です。

1人で分析ができない場合は、家族や職場の同僚にたずねてみるのも1つの方法です。

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